京都高瀬川・桜並木でイタチ発見!

京都高瀬川・桜並木でイタチ発見!

今年は桜の花の時期も早かったですけど、それなりに楽しめました。ただ葉桜がどんどんと青々とした葉っぱを成長させていくのを見ると、なんか「夏来るぞ〜、夏来るぞ〜」ってせかされているみたいで微妙に気が重いです。そのくせちょくちょく風が冷たい日があるしね。四季の変化に翻弄されている日々です、ってこれは言い過ぎかな?
翻弄してるのかされてるのかよくわかりませんが、先日京都の高瀬川べりで真っ昼間からイタチに遭遇しました。三条通と四条通の間の、桜並木がずっと続いているところです。花の季節にはカメラを持った観光客がたくさん訪れることで有名です。イタチ君は律儀にも、その桜並木の真下をひたすら直進していました。直進……というかニョロニョロというか、とにかくひたすら木の下の柔らかい土のところを進んでいました。なんだか和んでしまいました。
イタチは夜行性だとばかり思っていましたが、桜並木のライトアップで夜に活動する気をなくしたんでしょうか。天井裏なんかに住み着かれるとそれはそれで厄介ですけれど、こうして見ている分にはまあ可愛いといえないこともありません。前に公園でフェレットを散歩させている人を見たことがありますが、その仲間だと思えばそれなりに愛着もおぼえるものです。